君が居れば…


「俺は洋平(ようへい)。
龍哉の俺様には呆れるけど、仲良くしよや」

爽やか系男子のような洋平が爽やかな

笑顔で自己紹介をした

「俺は智也(ともや)。
皆見た目はいかついけど、中身は連れ思いのええ奴やで、仲良くしてな〜」

いわゆる可愛い系男子のような可愛い

笑顔で自己紹介をした

龍哉「おしっ!最後はお前!」

龍哉くんのその声で、皆が一斉にこっちを向いた

『○中の1年。麗美(れみ)。
んと、何か勝手に連れて来られて何が何か全くわからんけど仲良くできるよぉに頑張る…』

無表情で適当に自己紹介をした

龍哉「え⁈ 待って。1年⁈ 」

俊「3年かと思とったで⁈ 」

何故か皆麗美の学年を聞いたら驚き出した


そんな驚く事ちゃうやろ…

そんな老けとる?


1人で心の中で少しショックを受ける

『そんな事ゆうけど、龍哉くん等だって高1に見えへんやん』

そう言い返す

龍哉「龍哉でええよ!お前なら」

俊「俺も俊でええからな!」

洋平「うん。俺も」

太一「てか皆呼び捨てでええよ。な?」

智也「おうっ」

『わかった。龍哉と俊と洋平と太一と智也ね。頑張って覚えるわ』

それぞれを指差しながら名前を呼んでいった