君が居れば…



♪♫~♫♩~~


『……だぁ!もぉ!』

携帯のアラームがうるさく鳴り響き、

しびれを切らした麗美は怒りながらアラームを止めた


『はぁ…』

学校に行くか行かないか考えながら天井

を見上げる


んー最近行ってへんしな…

んー……


しばらく悩んだ結果行くことにした麗美
は学校の準備を始めた

特に校則があまりなく制服登校とゆう

校則がないためジャージに着替え

歯磨きやら何やらして、学校に向かう


あ〜だる…やば…

帰ろっかな…


学校の門をくぐったばかりの麗美は

早々にそんな事を考えながら昇降口に

向かう