『麗美…これからは笑顔で人生楽しんでもええんかな…』 龍哉「雅士も、今はちゃんと笑えとるらしいで、お前も笑え」 俊「ずっと笑顔でおってええんやで!」 智也「楽しまな損やろ!」 洋平「俺等が楽しませたろ!」 太一「笑え、笑え〜!」 5人とも笑顔で答えてくれた その笑顔で麗美の中の何かが、スッと 消えて行ったような気がした 『せやな…。ありがと』 久々の心からの笑顔を5人に向けた