君が居れば…


『ん…』

開きにくい目を開けると、目の前には

何やら話をしている龍哉たちが居た


え…?

龍哉たち…?

…………あっ!


ようやく自分が話し終えた後にベッドで

寝てしまった事に気付いた

龍哉「まだ寝とっても全然だいじょぶやぞ?」

麗美が起きた事に気が付いた龍哉が

麗美の方に優しい笑顔を向ける

『ん〜ん。だいじょぶ』

眠たい目を擦りながら言う

ベッドの上に座り、テーブルに置いた

タバコを取って火をつける

『なぁ、何で雅士と知り合ったん?』

ずっと疑問に思っていた事が口から出た

俊「あれはなぁ、俺等が5人でブラブラ歩いとった時やったかな…」

俊が話し始めた