君が居れば…


コンビニに着くと、龍哉は既に着いていた

麗美は何も声をかけないまま龍哉に向かって歩く

バイクに跨りながらケータイをいじって

る龍哉が麗美に気付く

龍哉「おうっ!」

手を挙げて笑顔を向ける

麗美は少し歩くスピードを早めた

そして流れるようにバイクの後ろに跨り

龍哉の家に向かう