王子の仮面のヤンデレ彼氏

『ピロリンッ』
あ…、Lineだ
誰だろ…?


…翔汰くんだ

『俺のこと話してるの?』

…えっ。

ゆっくり翔汰くんのほうをみる

にこりと天使スマイルをこちらにむける翔汰くん。
その笑顔が怖く感じた。

急いでLineを返す
『うん…愛にだけは言おうと思って…』

『ピロリンッ』

『ふ〜ん。わかった(*^^*)』


私の直感がこの人は危ないと告げた。

気のせいだと思い込んでいた

気のせいじゃないと、このとき気づいていれば…