「でも、そういうとこ、オマエらしくていいと思うよ?(笑)」と、ストレート発言がとんできた。こんなイケメンに言われたらきっと、女子はドキッってするんだろーなぁ...。男の僕でも今の言葉にドキッってするもん。と頭の中で考えていると、春馬がいきなり立ち上がって、
「それにしても、暇人ども遅いっ!!地図まで送ったのになんなんだよ!?方向音痴かっ!!」
「まぁ、まぁ、そのうち来るから~!!春馬落ち着こう!!ねっ?」
春馬が若干怒っているので、説得にかかろうとする僕。こりゃー、説得するのに時間がかかりそうだ....。
春馬を説得してから30分後、
「「春馬ー!!葵生ー!!おまたせー!!」」
「拓人に晃(あきら)にそして心晴!!遅すぎるぞ!!もう少しで、ちゃぶ台返ししようかと思ったぞ!!」
「だって~、夜の8時過ぎに、いきなりLINEで飲み会しようって言われたんだよ!?仕事帰りだったからびっくりしたわよ。」
心晴がほっぺをプクーとしながら春馬に反抗した。
「そうだぜ、春馬ー。いくらお前が直感型だからって、いきなり飲み会はないだろー。」
「そうだよー!ボクなんて、地図を見ても分からなくて、1時間も迷ったんだぞっ!!」
すると春馬はあぐらをし始めて冷静に
「拓人と心晴に関しては悪いと思っているが、晃のはただの方向音痴だろっ。なぁ木暮?」
「うん、晃には悪いけど、それは方向音痴だと思うよ…。」
「それにしても、暇人ども遅いっ!!地図まで送ったのになんなんだよ!?方向音痴かっ!!」
「まぁ、まぁ、そのうち来るから~!!春馬落ち着こう!!ねっ?」
春馬が若干怒っているので、説得にかかろうとする僕。こりゃー、説得するのに時間がかかりそうだ....。
春馬を説得してから30分後、
「「春馬ー!!葵生ー!!おまたせー!!」」
「拓人に晃(あきら)にそして心晴!!遅すぎるぞ!!もう少しで、ちゃぶ台返ししようかと思ったぞ!!」
「だって~、夜の8時過ぎに、いきなりLINEで飲み会しようって言われたんだよ!?仕事帰りだったからびっくりしたわよ。」
心晴がほっぺをプクーとしながら春馬に反抗した。
「そうだぜ、春馬ー。いくらお前が直感型だからって、いきなり飲み会はないだろー。」
「そうだよー!ボクなんて、地図を見ても分からなくて、1時間も迷ったんだぞっ!!」
すると春馬はあぐらをし始めて冷静に
「拓人と心晴に関しては悪いと思っているが、晃のはただの方向音痴だろっ。なぁ木暮?」
「うん、晃には悪いけど、それは方向音痴だと思うよ…。」
