いつかまた



夏海の体を顔を首を

大輔の指が舌が舐めまわる。

気持ち悪い。やだ。やだ。

「やめて…大輔…」

泣いても泣いても夏海の声は大輔には

届かない。


これが夏海の初めての夜。