ファーストキスは浮き輪でした。

ちょっとドン引き~なウワキ刑事。


「ところで、もうこのページで70000文字いくからさあ、

もうケータイ小説大賞の応募要項満たしているんじゃないの?

もう完結してもよくね?面倒くさくなってきた」

「いやいやいや、まだ物語完結できませんから!

すっごい中途半端ですから!!

読者様という神様という悪魔様に怒られてしまいますから!!」


めっちゃ挙動不審になるウワキ刑事。

そんなに完結する事を拒むか。


うう……もうそろそろ小説書くの面倒くさくなってきた(by作者)。


「とりあえず、部屋にこの文房具を固めたところで、犯人に見つからないよう、ベッドの下で隠れて待ってみましょう」

「おk」


私は、ウワキ刑事の言う通りにして、ベッドの下に潜り込む。


あっべ、ベッドの下にエロ本隠してたわ。

あ、もちろん岡崎君関連のだよ?


「ウワキ刑事は……入れる?」

「いや、警部ですから。

入りますよ……ギリギリですが……」


と言って、ウワキ刑事がベッドの下にギリギリで入ってくる。

ミチミチやん。

キチキチやん。