ファーストキスは浮き輪でした。

「でも、第9回日本ケータイ小説大賞の締め切りがやばい事は分かるで」

「ギクッ」

「まだこの小説、70000文字いってへんから、なかなか完結出来ない事もお見通しやで」

「ギクッ」


なんでそこは把握しているんだよ、糞ばばあ!!!

そこは把握しなくていいし、理解もしなくていいんだよ!!


もういい、おばあちゃんの事はこれから排泄物ばーちゃんって呼ぶ事にするもん!!糞が!!!

やーい、排泄物ばーちゃんのばーか!!ばーか!!(半泣)


「まあそんな事は置いておいて」

「置くなや、家のスペースがないんや」

「知らんわ」


というか、話がなかなか進まないから、老廃物母上もなんか居眠りし始めてるし!!

もうヤダ、全然話が進展しなくてもう私も寝たい。