ファーストキスは浮き輪でした。

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお魑魅魍魎、虎視眈々、威風堂々、八方美人んんんんんんんんんん!!!!!!!!」


適当に四字熟語を叫びながら走る私。


「えっ?美人って、もしかして私の事!?」


と、よく分からんけどクソビッチっぽい人が、私の方を振り向いた。


って…。

奈々!!!

奈々じゃん!!!


え?随分と出番がなかったから、誰だか分からないって?

うん、作者も忘れかけていたよ!!


えっとね、説明するとね…とりあえずクソビッチ。

クソビッチ。ビッチ。ビッチを極め、クソを極めたクソビッチ。

もう全体的にクソビッチ。肉便器。からのクソビッチって感じ?


え?そんな説明じゃ分からないって?


だけどさあ、どうせ私達(私、岡崎君、凛子、みいちゃん、テルシスト)をプールに誘ってくれたクソビッチって説明しても、

誰も理解してくれないでしょう?


え?今ので理解したって?

うそん。