平凡少女とワガママ男子の成長日記

と言った。

だけどあれはただ単に、“士が好き“というわたしの中にある気持ちから、逃げたかっただけなんだって思う。


「士のことをこんなに好きになっていたことが、そんな自分が、怖いんだ……」