平凡少女とワガママ男子の成長日記

わたし、どこまで来ちゃったんだろう……


すると後ろから


「苺っ!!!」


「さ、彩月……」


彩月はわたしを心配して、追いかけてくれたらしい。


「わたし、もう分からないよ」