平凡少女とワガママ男子の成長日記


「うっはー♪」


いつになく、テンションが高い琉生くん。

逆に尊敬するよ……高すぎて。


「あ、そうだ!!!」


「どうしたの、彩月」


「あたし、買い物頼まれてたんだ!」


そう言うと、琉生くんを連れて行ってしまった。