『やぁ、琴音姫。ショウだよ。今回は琴音姫が選ばれて俺も嬉しいよ。じゃあ、顔を見せるからな。』 ドキドキ。 モザイクが取れていく。 どんな顔だろう…。 モザイクが取れると、サングラスをかけていた。 「これじゃあ、はっきりと分からないなぁ。」 そう思っていると、ゆっくりとサングラスを外した。 金髪のショウ君の素顔。 画面に近づきマジマジと見つめる。 そして…、1つ呟いた。 「あれ?どこかで見た事があるような…。」