『あの夜、家に帰ると寝室で主人が知らない女性と一緒に…姫』 まぁ、大変! ショウ君の素顔を見ている場合じゃないでしょ!? 慌てるが、それよりもあと2人だ…。 ダメだ、こんなに目に付く名前じゃないからきっと私、選ばれてないよ。 あの夜、襲われた17歳、という名前にしておけば良かった~。 琴音が頭を抱えてほぼ諦めていた時だった。