「遥は見てて危なっかしいからな」 そう言って、昨日みたいに私の頭を撫でる。 「大地に心配されるなんて、私も相当だね」 「あー熱い熱い!!ここはサウナか!!」 手をパタパタさせる千秋。 「暑くないじゃん。ね、大地?」 「……お、おう」