後日、遥に聞いてみるとやっぱり覚えてなかった。 「そ、そんな事言ってませんっ!」 真っ赤になって言うから、もっとからかいたくなるのは、遥なんだから何だろうって思い知らされた。 やっぱり、遥は俺を無自覚に誘う。 そんな彼女は、俺の可愛い奥様です。