「なにやってるの?木下は」
難部先輩はしゃがみながら棚を見た。
難部先輩の前髪が少し頭に触れてる…。
緊張しながらも返答する。
「えと、去年のパンフレットを…探して…」
「あー、パンフね。2013か」
難部先輩がパンフレットの山を整理し始めた。その時、少し指が触れてー…。
「わぁっ」
思わず声を出してしまった。
「ん?」
難部先輩は不思議そうに私を見た。
「な、なんでもないです…っ」
絶対好きってバレた…‼︎
「変な奴、ほら、ここ探して」
難部先輩は普通にまたパンフレットを整理した。
…え?気付いてない??
難部先輩はしゃがみながら棚を見た。
難部先輩の前髪が少し頭に触れてる…。
緊張しながらも返答する。
「えと、去年のパンフレットを…探して…」
「あー、パンフね。2013か」
難部先輩がパンフレットの山を整理し始めた。その時、少し指が触れてー…。
「わぁっ」
思わず声を出してしまった。
「ん?」
難部先輩は不思議そうに私を見た。
「な、なんでもないです…っ」
絶対好きってバレた…‼︎
「変な奴、ほら、ここ探して」
難部先輩は普通にまたパンフレットを整理した。
…え?気付いてない??

