「あれ?そーいえば絢音、今日図書当番って言ってなかった?」 「…………あ、あぁあぁあ!」 わ、忘れてた! 「ごめん!祐ありがと!先行ってる! また後でね!」 「おう!頑張れー」 私は大急ぎで学校へ向かう。 あ、申し遅れました! 私は中嶋 絢音(なかじま あやね) 高校2年生! 私が今急いでる理由は朝からある 図書委員会の仕事を忘れてしまったから。 みんなはその図書委員会の仕事を図書当番って言ってる