初恋 -君と出会えてよかった-

燐said

燐「「これは僕が小学3年の頃だったんだけど・・・

そう僕には最高で最低の思い出。

僕みんなと髪色違くて気持ちがわれていたんだ

男「なんか燐のかみのけの色きもちわるくね?」

男「だなー。顔も女っぽいしw燐って名前も女だし」

俺はだからいっつも無表情だったんだ。

男「今度から燐ちゃんってよぼうぜ?」

男「そりゃーいいわ。w」

例えこいつらにそんなのこと言われても平気だったんだ。一人を除いては・・・。その子の名前は

木島 恋 kijima koi

そう、僕はその子に恋をしてたんだ。どんなにいじめられてもその子だけはわかってくれた。話しかけて笑いかけてくれた。なのに・・・僕はたまたま放課後忘れ物をして取りに学校までもどったんだ。そしたら教室が開いていて女子が5人で話してたんだ。

女「ねー恋ちゃん。なんであの男娘と仲よくしてんのー?恋までいじめられるよー?」

恋ちゃんがいたんだ。最初は期待してたんだ。でも次の瞬間いっきにどん底に落とされた。

恋「だってぇ、恋が優しく見えるじゃん?んでもっとモテたいし・・。」

どーいうことだよ、、それ。。。

女「あーね。でもたぶん男娘気付いてないんだろーなw馬鹿じゃんw恋ちゃんに好かれてるとか思ってんじゃない?」

・・・そう。きっと僕は期待してたんだ。恋ちゃんに好かれてるって・・。

恋「確かにぃwでも恋があんな奴好きになるはずないやん?だって恋のタイプって男の子っぽい子だもんwあんなの論外w自分引き立たせるために決まってんじゃんw」