初恋 -君と出会えてよかった-

章鬼said

大河も帰ったし。あとは燐に諦めてもらうか。

章鬼「俺が運ぶから任せとけっ」

燐「やーだ。だいたいなんであんたなんかにまかせなきゃなんないわけ?」

やっぱこいつ裏あるのか。。。勿体ね・・

燐「っというかあんた紫乃の家知らないっしょっ?」

図星だし、、、でも紫乃ちゃん送って帰りたいっ

ピョン

いいこと思いついたわ

章鬼「二人で送ろうぜ。俺紫乃ちゃん運ぶから燐は道案内」

燐「まあいいけど?」

おもいっきし顔ニヤけてるしwまあ俺もだけどw

章鬼「よいしょって軽っ。」

めっちゃ軽いしwちゃんと食ってんのかな。。つーか金髪きれいだな。。

紫乃「た。。。い。。。がく。。ん」

・・・。なんで俺じゃなくて大河の夢見てんだよ。。

燐「なんで僕じゃなくて大河さんの夢見てんだよ、、、すっげーつれー・・・」

こいつ案外素直じゃん。俺なんか口に出しきらんわ。

章鬼「燐と紫乃ちゃんっていつ会ったんだ?」

ずっと探してたって聞いたけど。。

燐「あんたなら話してもいいよ。」


なんかこーいうの嬉しいわ。、。じゃないこいつ俺のライバルだ

燐「話すよ。でも長いから。。」

章鬼「きかせろ。」