すると、裏でゴミを集めていたユイと会う。 「愛原お疲れ〜先に上がるよっ」 「あっ…お疲れノブくん」 「お疲れっ、お先にっ」 ユイはリュウの言葉に視線を反らし…。 「……お疲れ」 「おいっ、なんで俺にだけそんな態度なんだ?…っていうか、いつの間にノブのこと名前で呼んでるんだよっ?」 「それは…さっき休憩一緒だった時に、皆そう呼んでるからって…」