絆とキセキ

「ちょっと!


気持ちはわかるけどってなに!」



そういうとたいちゃんもせーまも爆笑しはじめた。


「まぁまぁ、朝陽、気にすんな。」



いやいや、きにするでしょ!



まぁいっか。



「なぁ、弁当食べなくていいのか?


多分もう宇宙たち食べてると思うけど。」



あー!!!忘れてた!



たいちゃんの言葉で弁当を思い出すとかどれだけ動揺してるんだ!



「朝陽が弁当を食べるの忘れるなんてことがあんだな。


あ、もしかして動揺して?」



せーまがからかうように言ってきた。



それは自分が一番びっくりしてるし!



てか、ほんと私バカにされすぎだよね、、、。



「あーもう!


うるさいうるさい!


ほら夕陽たちんとこ行こ!」



早く行かないと食べれなくなっちゃうし!


「なぁ、朝陽、今日誰が作ったんだ?」



たいちゃんが心配そうに聞いてきた。



「心配しなくても、私が作ったから大丈夫!」



「マジかー、、、最悪。」



「今日のはおいしいって!」



弁当は交代制で作ってるんだよね



で、今日は私の番!



たいちゃんがこういう理由は、、、



「はぁ?だめだろ


朝陽いつも失敗するじゃんか。」



せーまの言ったとおりです、、、。



何回やってもうまく作れないんだよねぇ、、、。