絆とキセキ



星真、愛おしいとかいうやつじゃねぇからさ、、。



そして、俺が朝陽を好き、、?



って考えさせられたし。



「やっぱな。


なんとなくそんな感じがした。


あと、俺が朝陽を好きかはわかんねぇ。」



すると星真はびっくりしてた。



「陽、朝陽が好きじゃねぇの!?


取られたくねぇって思わねぇの!?」



掴みかからんばかりにせまってきた星真。



次は俺がびっくりした。



その星真の剣幕に圧倒されたんだ。



「取られたくねぇと思うよ。


ずっとそばにいてぇし、


傷つかせたくねぇ。


あの笑顔をまもりてぇって思う。



でもさ、それがどっちの好きなのかわかんねぇ。」



「どっちって?」



「幼馴染としてか、



一人の女の子としてかってこと。」