そろそろアイスが溶け始めて 下の方がでろでろになってきた頃、 今までしゃべんなかった陸夜が 話しはじめた。 「なぁ、夢?お前さ高校に入って彼氏何人できた?」 『へ⁇なに急に』 「いいから。」 『てか、陸夜しってるじゃん笑2人だよ』 「いや、俺が知らないのもあるかなーって思って」 そんなのない。いつも相談してるのは陸夜だし。