いつもはクールな白川さんも怯えていて、あたしはどういう状況なのかよくわからなかった。 やがて慎二が男を倒すと、人の輪は散っていった。 でも慎二たちはどこかへ行ってしまって、あたしはまた捜した。 そして……遠くにある休憩所で見つけたのは。 ふたりがキスしているところだった……。