訊くと、驚いたのか咳きこまれた。 「だ、だいじょうぶ!?」 ごめんね! あたしはあわててこうくんの背中をさする。 「萌、おまえっ……それ、いきなりすぎだろ……っ」 「ご、ごめん……」 だって、そんなに驚かれるとは思わなかったもん。