やきもきしながら歩き、カラーコーンを並べた。 全て並べ終えると、間宮が俺に向かって笑いかけた。 「手伝ってくれてありがとうございました!」 そう言って、間宮はどこかへ駆けていく。 ああ、クソ……どうしてだろう、間宮の笑顔が焼きついて消えない……。