そして学校が終わり美結と校門まで歩いてる時だった。 校門前にはあの高級車があった。 え、蓮…?! なんで…今日来るなんて聞いてない。 「も、もしかして…蓮斗?」 美結が声を震わせて聞いてきた。 「うん…」 すると、なんということか蓮が車から降りてきた。 いくら顔を隠してるとは言え、目立つ… 「ちょっ…何して」 私は小声で蓮に詰め寄る。 「優の友達?はじめまして」 私のことは無視して美結に挨拶する蓮。 完全に蓮斗モード。 「はっ…初めまして、美結って言います…」 美結かなり照れてるし…