大智待ってるかな。 ヒールだからなるべく負担かけないようにしないと! 遅刻しながらも待ち合わせ場所についた愛美。 「ごめん!待った?」 私に気付いた大智は… 顔が猿見たいに真っ赤で… 私に聞こえないように… 「…反則だろっ//」 と呟いて居たのだった。