友情の証



そして、夕飯を食べているときお父さんが

「明日の夕方にはどうするのか教えてくれよ」


と言われた。


私はそれを無視して「ごちそうさま」と1言残して部屋に戻ろうとした


が、



プルルルル プルルルル



ソファの方で聴き慣れた携帯の音がした



急いで駆け寄って自分のものであることを確認し、ちょうど美羽からだった電話にでた。