友情の証





でも、なかなか話をはじめないお父さんに少しイライラしてきて「なに?」と、強めに言ってしまった。



だけど、お父さんは何かを考えているようで返事は返ってこなかった。



奏「もう、早くして!」



この前までの私ならなかなか話をしないなんてことだけじゃ怒ったりしなかったのに…


やっぱ反抗期ってやつなんだなぁー



父「奏、」


お、やっとか。
お父さん、なぜかずっと1人で百面相してて不思議だった。


父「奏は、芸能界に興味あるか?」



奏「え?いきなりどうしたの?」




父「いや、ちょっとな。で、興味あるか?」




奏「まぁ、ジャンルとかにもよるけど



なくわないかな?」




父「そうか、じゃあ















モデル、やってみないか?」






はい?