貴方を一生愛し続ける~王子様に恋をした~


そのあとはたわいもない話をした。

気づけばもう、外は暗くなっている。


「じゃあ、もう帰るね。」

「あぁ。じゃあな。」

「バイバイ。明日ね。」

そう言って、自分の家に帰った。