-炎乱舞-








そう言って俺は夜の町へとくり出していった。











まだ、8時。
夜の町としてはまだまだ始まったばかり。











それでも、カラフル頭やチャラチャラした奴等は何人もいた。










「齋藤…世…惟……か…」