ーーー……… 「本当に助かった!ありがと!」 洸太は顔の前で手を合わせて 私達に感謝。 洸太と大智が教室を出た後、 私と詩織も合流して 丁度お昼の時間だからと 近くのファミレスに入った。 「いいっていいってー!」 大智はケラケラ笑いながら メロンソーダをストローで飲む。