独占したい的な 【完】





世界で一番好き

あなたしかいらない

あなたのために生きる



そんな言葉が彼女の口から欲しいボクだけど、もう欲張りなことは望まないよ。

彼女の瞳に映るボクは、いつでも、どこでも、心の広い寛大な男だけど、実際のボクはとても卑怯なんだ―――。