「私らの学校にイケメンの先輩がいてその先輩が放課後によく行く教室があって、そこに私たちが行こうって事!!」 「・・・・・・・・・・・・なんで私が」 「お願いだよー!!こういうこと言えるの彩花にしか頼めないんだよー-!!!」 私の肩を掴んで夕羅がゆっさゆっさと強く揺らぶるから・・・。 朝から暑くてジメジメしてダルさもあるのこういうことされると・・・。 「・・・わかったから・・・やめ・・・」 気持ち悪さをこらえながら小さい声でそう言う。