「ん・・・」 私はそう言ってまたスタスタと歩く。 「も~・・・、まっいつもの事だけどさぁ~・・・あ」 何かをお思い出したかのような声を出す夕羅。 「そういえばさ~昨日、クラスの子と遊んでいろいろ聞いたんだけど~2年にチョーイケメンがいるらしくってさー!!でねでね?その人がー・・・」 ・・・そんな話興味なくて、ボーとしながらひたすら前を歩く。