冷血王子と天然姫

「で、でもっ……私は笹原くんの彼女


なんだよ…?少しくらい…」


そういいかけて、誰かに口を塞がれた。


「んぐっ!?」


「……僕が付き合ったからって急に優しくなるとでも思った?」