うわ、学校でか!
小学校のとき一回だけ見学したことあったけどあらためて見るとデカイ!!!
「やっぱり広いからよくわかんないねー」
「そおだねー。あ、あれ先輩じゃない?」
言いなれない先輩って言葉に違和感を感じながら先輩の近くに行ってみた。
「ここから先にクラス表があります!」
「じゃあ、行ってみますか!」
「だね!」
「それより間に合ってよかったね!」
「ほんとー!間に合った、みたいだね!」
5組までたくさんの名前が書いてある表。
いわいるクラス表とにらめっこ中の私。
いったい何組なんだ??
「あったー!」
「なぎさ何組だったの?」
「2組だよ!でも、2組にまいの名前載ってないからクラス違うね…」
そっか…
「あ、あった!」
3組と表示されたところに槙條麻衣と書いてあった。
うわ、仲いい子いないな…
最悪…
「教室案内します!クラスごとに並んでください!」
「じゃあ、またね!まい!」
「うん!」
そして、それぞれ教室へ案内してくれる先輩へとついて行った。
小学校のとき一回だけ見学したことあったけどあらためて見るとデカイ!!!
「やっぱり広いからよくわかんないねー」
「そおだねー。あ、あれ先輩じゃない?」
言いなれない先輩って言葉に違和感を感じながら先輩の近くに行ってみた。
「ここから先にクラス表があります!」
「じゃあ、行ってみますか!」
「だね!」
「それより間に合ってよかったね!」
「ほんとー!間に合った、みたいだね!」
5組までたくさんの名前が書いてある表。
いわいるクラス表とにらめっこ中の私。
いったい何組なんだ??
「あったー!」
「なぎさ何組だったの?」
「2組だよ!でも、2組にまいの名前載ってないからクラス違うね…」
そっか…
「あ、あった!」
3組と表示されたところに槙條麻衣と書いてあった。
うわ、仲いい子いないな…
最悪…
「教室案内します!クラスごとに並んでください!」
「じゃあ、またね!まい!」
「うん!」
そして、それぞれ教室へ案内してくれる先輩へとついて行った。
