きっと私はいつまでも。





そして時間は過ぎ、

門限の時間が迫っていた。




「もう時間だな。帰るか」


「う、うん」




赤く夕日で染まる空。

デートの終わりを意味していた。





何でだろう。

何で........帰りたくないんだろう。



もっと遊びたいから?






それとも....................










奏多とまだ2人でいたいの?