めちゃめちゃ可愛くなってて でも面影はしっかり残ってて。 俺はひと時も瑠奈を 忘れた事はなかった。 あっちが忘れてようと 俺は死ぬまで忘れない。 そう思っていた。 俺は傷つけないように 姿を消したのに もっと瑠奈を好きになって しかも瑠奈も好きになってくれて 俺たちは付き合う事になった。 俺の病気を忘れさせてくれるくらい 瑠奈といると幸せで安心して 俺は瑠奈の《彼氏》でいた。