ー1ヶ月後
「カラオケ行こうぜー!」
「たくお前は。ほんと好きだよな、カラオケ(笑)」
俺はすっかり元気を取り戻していた。
「ていうかお前、すっかり元気だよな。もう復活したの?」
「完全に吹っ切れたっていうと嘘になるな。ただいつまでもうじうじしてるわけにはいかねぇなって。千佳が空で俺のこと見守ってくれてるって思ったら、なんか元気でいられるんだ」
「へぇー。じゃあ見せつけちゃおー♪」
「は?」
「祥也ー!」
「あ、優ー!」
「え、は?」
「俺達付き合ってるんだよ」
「ちょ、いつから!?」
「うーん。千佳ちゃんと蓮斗が付き合い始めた時かな♪」
「マジかよ……」
「さー行こっか♪優子!」
「仲良く手なんか繋ぎやがって(笑)」
空を見ると、千佳が笑っている気がした。
「カラオケ行こうぜー!」
「たくお前は。ほんと好きだよな、カラオケ(笑)」
俺はすっかり元気を取り戻していた。
「ていうかお前、すっかり元気だよな。もう復活したの?」
「完全に吹っ切れたっていうと嘘になるな。ただいつまでもうじうじしてるわけにはいかねぇなって。千佳が空で俺のこと見守ってくれてるって思ったら、なんか元気でいられるんだ」
「へぇー。じゃあ見せつけちゃおー♪」
「は?」
「祥也ー!」
「あ、優ー!」
「え、は?」
「俺達付き合ってるんだよ」
「ちょ、いつから!?」
「うーん。千佳ちゃんと蓮斗が付き合い始めた時かな♪」
「マジかよ……」
「さー行こっか♪優子!」
「仲良く手なんか繋ぎやがって(笑)」
空を見ると、千佳が笑っている気がした。


