魔界の王子様に小さくされて愛されちゃいました☆

「…さむい…」



私がもぞっと目を開けると、そこには銀髪のとんでもない美男子が…



「れお、起きちゃったじゃん…」



「お前のせいだろ!」



答えたのは、隣で羽ばたいているふくろうだった。