この孤独をうめてくれたのは君だった



空しくて、寂しくて、悲しくて、よくわからない感情がひたすら俺を支配する。


孤独に蝕まれたくなくて。


おれはいつも自分を取り繕ってきた。


元気で明るくて周りをまとめる人気者を演じてた。


そしたら独りにはならないから。


誰かが俺のそばにいる。