この孤独をうめてくれたのは君だった




「夜の誠ってめっちゃ激しくってー」


「だよね!しかもスッゴい上手じゃない??」


「そーなのー!もう何回イったか分かんないくらいイかされちゃった」


「あー!あたしもまた抱かれたーい」


「誠って、誘って時間空いてたら絶対断らないよさそってみなよ!」


「うん」



隣で繰り広げられる会話がざわざわざわざわとあたしの心を揺すぶる。


ダメ。ダメ。ダメ。ダメ!


聞いちゃだめ!