この孤独をうめてくれたのは君だった



高校から自転車で1分の茂木君の家。


きっと家に向かってる。


あたしも少し時間をおいてから教室を出た。


家で何をされるかはわかってる。


それでもあたしはそこへ向かう。


ただ、茂木くんにふれたくて