この孤独をうめてくれたのは君だった


キーンコーンカーンコーン・・・


昼休みの始まりをチャイムが知らせた。


ピロロン


同時になる茂木くんからのメール


《一緒にお昼食べよう。
家で待ってる》


3つ前の席に座っていた茂木くんは立ち上がって教室を出ていった。