夢が叶うとき

私は中学3年の頃
恋をしていた。
けど、その恋は決して綺麗なものではなかった。
私が付き合っていたのは
16歳年上の理科の先生。
黒田先生(クロダ)
そして、先生は妻子持ち。
けど、私は
彼に一番愛してもらっていると思ってた。
けど、

「一回体の関係があったからって勘違いしないでよ。」
「僕は妻と子供が一番だよ。」
「君も遊びのつもりだったんでしょ?」

私はとてもショックを受けた。
私はボロボロになった。
なぜか私は屋上に来ていた。
どうやってきたのかわからない。
歩いてきたかもさだかではない。

「これで、楽になれる。」

私は心の痛みから逃れたかった。
だから

ガシャガシャ

フェンスをよじ登った。

「なに…してるの?」

私は振り向いた。
そこには、同じ制服をきた
可愛い少女がたっていた。